尾崎秀実とスターリンの謀略

この時期になると、自虐史観(日本軍悪玉史観)と戦争の悲惨さを垂れ流す、NHKを始めとするマスコミ。

しかしマスコミが絶対に報道しない当時の重大な真実は沢山ある。

先日も、連日連夜、NHKは、『日本人はなぜ戦争へと向かったのか』というドキュメンタリーを垂れ流していたが、肝心要の真実を隠している。

その番組では、概ね、日本が戦争へ向かった理由は、激動する世界の大波の中での政治的、戦略的な判断ミスというような内容であった。

とんだ茶番であると同時に強い憤りを感じる。

NHKは、日本国民から視聴料を徴収しておきながら未だに自虐史観を垂れ流し、真実を隠蔽しつづけている。

マスコミが隠ぺいしている重大は真実は沢山あるが、その中でも特に重大な真実が3つある。


当時の米国ルーズベルトは、英国を助けるべく、ドイツとの戦争を望んでいた。
しかしながら、ルーズベルトは、「絶対に戦争をしない」という公約を掲げて、大統領に当選した経緯があり、ゆえに日本に先に攻撃をさせるようけしかけて、裏口参戦を画策していたという事実。

※ルーズベルトの娘婿であるカーチス・B・ドールが『FDR:THE OTHER SIDE OF COIN』『EXPLOITED PRESIDENT』という2冊の著書で内部告発している。開戦前夜(1941年12/6)家族の食卓の場でルーズベルトが「真珠湾は明日攻撃される。私は決して宣戦なんかしない。私は戦争を創りだすのだ」と述べていた事実を明かし、「ルーズベルトは国際共産主義者のロボットだった。日本を開戦へと追い込んだのは全てソ連である」と断じている。(これらの事実はソ連崩壊後に露呈したヴェノナ・ファイルでも裏づけされている。)

日米開戦当時、米国では民主党政権を始めとする与野党、および経済界など要所には、300名近くのソ連コミンテルンのスパイが潜入しており、日米開戦に向けた工作活動が行われていたという事実。

日本においては、ソ連コミンテルンのスパイであった尾崎秀実(おざきほつみ)の存在とその工作活動。尾崎は、コミンテルンの策略(米英と日独という資本主義国同士をお互いに戦わせ共倒れさせること)、つまり支那事変から日米開戦へと導き、日本の敗戦を切望していた。そして日本の敗戦後に、日本を共産国家に変えることを夢見ていた売国奴である。日米開戦直前に、スパイ容疑で逮捕されるが、それまでは近衛内閣の側近として、支那との諸問題に関するアドバイザーでもあったという衝撃の事実。


上述の証拠を裏づける書物は、数多く出版されているのだが、マスコミは、これらの事実に一切触れる事はない。

今回のエントリーでは、特に日本人に知られていない、上記③の書物、「大東亜戦争とスターリンの謀略-戦争と共産主義」(GHQ発禁図書)を紹介したい。

下方に紹介動画と関連URLを貼り付けておこう。 【拡散希望】


画像



「大東亜戦争とスターリンの謀略」 三田村武夫 1/4
http://youtu.be/RyOJVF_8t3k



「大東亜戦争とスターリンの謀略」 三田村武夫 2/4
http://youtu.be/-1wTWUwWt1g



「大東亜戦争とスターリンの謀略」 三田村武夫 3/4
http://youtu.be/dfiUPjc78PM



「大東亜戦争とスターリンの謀略」 三田村武夫 4/4
http://youtu.be/TQFHCL6OvWs



【田母神講演会】 大東亜戦争時のアメリカ (コミンテルンの陰謀)
http://www.youtube.com/watch?v=qgugm0fY8Ns

【田母神講演会】 日中戦争前の中国 (コミンテルンの陰謀)
http://www.youtube.com/watch?v=bzzBP-ouSQ0




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GHQ発禁本「大東亜戦争とスターリンの謀略-戦争と共産主義」

昭和二十五年に民主制度普及会から刊行されたものの、余りにも衝撃的な内容で、GHQによって発禁処分にされた「戦争と共産主義-昭和政治史秘録」の復刻版が 「大東亜戦争とスターリンの謀略-戦争と共産主義(三田村武夫著/自由選書)」である。

これこそ東京裁判史観を覆す比類無き名著であることは、馬場恒吾(読売新聞社長)、南原繁(東大総長)、島田孝一(早稲田大総長)、小泉信三(元慶応義塾大学塾長)、田中耕太郎(最高裁判所長官)、飯塚敏夫(元大審院判事)、そして岸信介(元首相)すらこれを読んで驚愕絶句絶賛したことによって、証明されている。

岸いわく、

「知友のラジオ日本社長、遠山景久君が、某日、『岸先生、大変な本を見付けました。是非第一読下さい』と持参されたのが、この三田村武夫氏の著書であった。読む程に、私は、思わず、ウーンと唸ること屡々であった。

支那事変を長期化させ、日支和平の芽をつぶし、日本をして対ソ戦略から、対米英仏蘭の南進戦略に転換させて、遂に大東亜戦争を引き起こさせた張本人は、ソ連のスターリンが指導するコミンテルンであり、日本国内で巧妙にこれを誘導したのが、共産主義者、尾崎秀実であった、ということが、実に赤裸々に描写されているではないか。

近衛文麿、東条英機の両首相をはじめ、この私まで含めて、支那事変から大東亜戦争を指導した我々は、言うなれば、スターリンと尾崎に踊らされた操り人形だったということになる。
 
私は東京裁判でA級戦犯として戦争責任を追及されたが、今、思うに、東京裁判の被告席に座るべき真の戦争犯罪人は、スターリンでなければならない。然るに、このスターリンの部下が、東京裁判の検事となり、判事をつとめたのだから、まことに茶番というほかはない。

この本を読めば、共産主義が如何に右翼、軍部を自家薬籠中のものにしたかがよく判る。何故それが出来たのか、誰しも疑問に思うところであろう。然し、考えてみれば、本来この両者(右翼と左翼)、共に全体主義であり、一党独裁・計画経済を基本としている点では同類である。当時、戦争遂行のために軍部がとった政治は、まさに一党独裁(翼賛政治)、計画経済(国家総動員法→生産統制と配給制)であり、驚くべき程、今日のソ連体制と類似している。ここに、先述の疑問を解く鍵があるように思われる。

国際共産主義の目的は、この著書でも指摘しているように、大東亜戦争の終結以降は筋書どおりにはいかず、日本の共産化は実らなかったものの、国際共産主義の世界赤化戦略だけは、戦前から今日まで一貫して、間断なく続いていることを知らなければならない。往年のラストボロフ事件、又、最近のレフチェンコ事件などは、ほんの氷山の一角にすぎないのであろう。これを食い止めるには、自由主義体制を執るすべての国家が連帯して、自由と民主主義をがっちりと守り、敵の一党独裁・計画経済に対するに、複数政党・市場経済の社会を死守することである。

私は、私自身の反省を込めて、以上のことを強調したい。また、このショッキングな本が、もっともっと多くの人々に読まれることを心から望む次第である。」

戦争と共産主義を読まない限り、いくら万巻の書を読んでも「大東亜戦争の真実」を理解することは不可能である。南京大虐殺という事実無根の濡れ衣を着せられ処刑された松井石根大将はやはり日支提携論者だったのだ、嗚呼。


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    『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』 (P383 ~ P384)
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この人類の敵である共産主義は、ルーズベルトと民主党を懐柔して、本来味方同士であるべき日米を開戦へと追い込むのに成功したのである。すなわち第二次世界大戦では、日本もアメリカも英国もドイツも共産主義に実質上敗れた。

世界の共産主義化を企むソ連のスパイたちは、アメリカではH・D・ホワイトやアルジャー・ヒスがルーズベルトやハルを操り対日開戦の謀略を実行させ、シナでは中国共産党や張学良が蒋介石を監禁脅迫して抗日戦(国共合作)を強要し、日本ではゾルゲや共産党員たちが近衛首相等を操って「南進・対米英開戦」へと仕向けさせた。

日本もアメリカもシナ(国民党)も、すべてソ連の巨大な陰謀に踊らされ、いわゆるリトビノフ外交、すなわち一九三二年のソ連コミッテルン第十二回総会における「米英と日独という資本主義国同士をお互いに戦わせ共倒れさせる」という決議のそのままに操られた。


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Link:

コミンテルンの陰謀 [田母神講演会]
https://fuulinkazan.seesaa.net/article/201002article_9.html

尾崎秀実とスターリンの謀略
https://fuulinkazan.seesaa.net/article/201108article_6.html

鬼畜ルーズベルト 日米開戦の陰謀
https://fuulinkazan.seesaa.net/article/201201article_3.html

つくられた脅威
https://fuulinkazan.seesaa.net/article/201112article_14.html



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